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幼児の想像力を育てるお話CD、親子の愛情を育てる絵本を、「ちいさいパピーちゃんはどこにいる」、西本鶏介先生の解説 [絵本]

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幼児の想像力を育てるのに、お話CD。神経を集中させて聞くことは、子どもたちにとっては難しいところがあると思います。一方でその集中力は、「人の話を聞く」力にもつながります。お話CDは、イメージをふくらませる音楽と効果音、そして一流の語り手が子どもたちを“物語の世界”へ誘います。
ここでは「ちいさいパピーちゃん絵本12のお話CD」から、親子の愛情を育てる絵本「ちいさいパピーちゃんはどこにいる」をyoutubeで紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=agGuLdqpMis

♪♪♪ あらすじ;
楽しい語りかけを通して、自分が父と母の宝物であることを知ることで、父も母もまたかけがえのない人であることを知るお話。

♪ 西本鶏介先生の解説 ♪
(昭和女子大学名誉教授・評論家・作家)

自分の存在を主張したくなる気待ちと、それを確 認してもらえることの喜び。
幼児の自我の成長をあざやかに描いたお話です。

「パピーちゃんは どこに いるの」。
かわいい問 いかけであっても真剣な問いかけ。
パパとママはやさしく答えてあげます。
「パピーちゃんは おへやの なかに いる」
「それから おうちの なかに いる」  

パピーちゃんの心はうれし〈なって 広い世界へと 飛び出していきます。
村から国、地球、そして宇宙 へと。

パピーちゃんは 全宇宙の中のほんのちっぼけな存在。
小さな小さないのち。
でも、パピーちゃん は パパやママにとって、なによりも大切な存在なので す。

電車にのって遠くへ行っても、 お船にのって遠くへ行っても
飛行機にのって遠くへ行っても、ちゃんとパパとママの心の中にいます。
いまより もっともっと大き〈なっても、やっぱり、パパとママの心の中にいます。  

幼児への楽しい語りかけを通して、いのちあるものの尊さとそれへの愛の深さを、しみじみと語りか けてくれます。

人も自然もそしてすべての生き物が -つになって生きることのすばらしさ。
全宇宙の微塵となってお互いの幸せを願う、そんな哲学までも 感じさせてくれます。

それを親子の愛のつながりによって、象徴させたところに、このお話のすばらしさがあります。

自分がパパとママの宝物であること を 自覚することで、パパとママも、また、かけがえのない人であることを知るのです。

♪ 「パピーちゃん絵本」と「パピーちゃん絵本・CD」お問合せ(購入も)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy
 (検索→五十野惇)

♪ 購入の直接お問い合わせは
株式会社メイト直通Tel  03-5974-4300

※ 発行者情報 ※
発行者 五十野惇
Email pappy@mvh.biglobe.ne.jp
ホームページ http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

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子どもたちの 言葉の発育をバランス良く後押しできる音感遊び、五十音おけいこ、音感遊び、「♪ ラッパは・たちつてと」、小鳩くるみ、貴家堂子、コラム「ゆきがふる」 [五十音おけいこ]

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♪ 子ども達の言葉の発育をバランス良く後押しする音感遊びCDです。とりわけ
「どの子も五十音が楽しくいえるように」、「どの子も五十音が楽しく読めるように」、
「どの子も五十音が楽しく書けるように」、と 願って演出しました。

♪ 阿部直美先生の指導(以下本文)や輪島直幸先生の動画(youtube)を参考にされ、CDを聞き自由に遊び音感を育てましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=L5_rH5qcPJ0&feature=em-upload_owner#action=share

※ ご覧になれない場合
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/
 (検索→五十野惇)

♪ 小鳩くるみ ラッパは・たちつてと、 五十音おけいこ
作詞・五十野惇 作曲・若月明人 振付・輪島直幸

♪ ラッパは・たちつてと、五十音おけいこ、小鳩くるみ、
作詞・五十野惇 作曲・若月明人 振付・輪島直幸

(1)
ほんとかな ちがうかな
ほんとかな ちがうかな
ラッパは なるよ
タチツテ トトト 
たちつて と とと
トッテチテタ では ないよ

(2)
ほんとかな ちがうかな
ほんとかな ちがうかな
ラッパは なるよ
トッテチテ タタタ 
とってちて たたた
タチツテト では ないよ

♪ みんなで遊ぼう、指導:阿部直美
「たちつてと」 と 「トテチテタ」は、よく似 た音の響きを持ってい る言葉です。  
子ビも達の中には、そのちがい に気づいていない子もいるので、 歌う前に二つの言葉を
ゆっ〈り声 に出して何回も言ってみましょう。
 年長児の文字に興味を示し始め た子ビもには、文字で書いてみせ て、言葉のちがいを
知らせても良 いでしょう。

♪ (注)指導:阿部直美
ペンネーム「さくらともこ」
絵本「グリーンマントのピーマンマン」作者、
元聖心女子大学溝師・乳幼児教育研究所 所長、絵本作家、
 http://www.nyuyoken.com

♪ このシリーズは「五十音のおけいこ」や「数のおけいこ」として、
CD《[あいうえお]と[かず]の音感遊び》として発売されております。

♪ CDの内容解説(購入も含めて)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/
♪ 購入のお問い合わせは
株式会社メイト 直通Tel  03-5974-4300

♪ ゆきが ふる 詞 /五十野惇

(1) ゆきが ふる ちら ちら ちら ちら
ちょうちょの とぶまね みたいだね
(2) ゆきが ふる こん こん こん こん
きつねの なきまね みたいだね

♪ ブログコメントから
雪が降ってくるのではないか、と思える寒さになりました。こんな寒さの中でも、子ども
たちは元気に外で遊んでいますね。 「ゆきが ふる」は、そんな寒さの中でも、元気よ
く遊ぶ子どもたちにピッタリの曲だと思いました。 皆で「ゆきが ふる」を歌いながら、
「ちら ちら ちら ちら」のところでは、手をひらひらさせながら蝶の真似を、「こん こ
ん こん こん」のところでは、手を頭の上に乗せて狐の真似をしながら歌うと、楽しく、
体も温まる、素敵な冬の歌になると思いました。

♪ 都会ではこんなキレイな雪はもう見られるのも少なくなってきました。ですから、お遊戯の発表会などでこの歌を使ってみてはいかがでしょう。舞台一面に子どもが転ばない程度に綿などで雪を表現してけいこさんが考えたような踊りを踊るのです。雪をあまり見たことのない子どもたちもこれなら喜んで踊って雪を体感できるのではないでしょうか。

このおはなしでおもしろいなと思ったことは、ゆきが降っている様子をちょうちょが飛ん
でいる姿にたとえているところでした。

雪の降り方を、ちょうちょやきつねであらわしているところがかわいいと思いました。子
供たちも知っている動物なのでわかりやすいですね。この歌を雪が降ったときに大きな声
で歌いたいと思いました。

「ちら ちら ちら ちら」のときにみんなでちょうちょのとぶまねをして、「こん こん
こん こん」のときにはきつねのなきまねをしてやるとみんなで楽しめていいと思います。

ゆきが降る表現をちょうに例えるのはきれいだと思いました。うたをかわいらしく表現で
きるのはいいと思います。雪が降っているみたいで楽しそうだなと思いました。寒いけれ
ど雪で遊びたいなって思いました。

※ 発行者情報 ※
発行者 五十野惇(元NHKおかあさんといっしょディレクター)
Email pappy@mvh.biglobe.ne.jp
ホームページ http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

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