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五十音の音感遊びから、こんな公園あったら「いいネ」『源くん』からのお便り [子育て]

★☆★ パピーちゃん・ニュース・トピックス ★☆★
・五十野惇のパピーちゃん・ホームページを2月号から3月号に更新しました。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy (検索→五十野惇)
・Blogのタイトルを→春の絵本「パピーちゃんのおはな」としました。
・毎月更新のパピーちゃん・ホームページ、42年目を迎えました。
皆様に支えられた42年目でした。ありがとうございました。

★☆★ 五十音の音感遊びから ★☆★
~~こんな公園あったら「いいネ」『源くん』からのお便り~~

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『さくらの木ジャングルジム』(注)
あら、さくらの木のジャングルジムだあ。めずらしいなぁ。クルクル、クルクル。それにしてもおもしろそうなさくらの木のジャングルジムだなぁ。このさくらの木のジャングルジムがじっさいに公園にあったらおもしろいんだろうなぁ。あ!ちなみに、源くんパピーちゃんのえほんをよみながら「こんなさくらすべりだいがじっさいに公園にあったらいいな」とおもいながらパパとママといっしょにかいたんだって。源くん、ほんとうにさくらの木のジャングルジムがじっさいに公園にあったらいいね。では源くん、おたより ありがとう。
※「返信:お便りありがとう!」は東京家政学院大学五十野ゼミ生が書きました

▽ (注) お便りについて (注)
ここでは、「パピーちゃん絵本」を読んで、絵本のお話そのものではなく、それをヒントにしながら「こんな公園や遊び場があったら楽しいネ」をテーマにして、子ども達の「おもいつきや」や「ひらめき」から創造の面白世界を探検、「読み」「書き」を楽しみながら、「遊び心」いっぱいの絵を描いていただきました。
読者の皆さんなら、どんな絵やコメントになるでしょうか!

★☆★ 先の先週のの読み聞かせ(孫:2と4歳児の女の子) ★☆★

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(^^♪ 紙芝居「むくどりのゆめ」
→ 作:浜田ひろすけ 絵:さとうめぐみ 発行・教育画劇

(^^♪ 「ショコラちゃんのABC」
→ ぶん:中川ひろたか  え:はたこうしろう 発行・講談社

(^^♪  いないいないばあ
→ 文:松谷みよ子 絵:瀬川康男 発行・童心社

(^^♪ 10このちいさなおもちゃのあひる
→ さく:エリック・カール 訳:くどうなおこ 発行・偕成社

(^^♪  こびとのくつや
→ 原作:グリム 文絵:いもとようこ 発行、金の星社

(^^♪  ちいさいパピーちゃんのひなまつり
→ 作・絵、五十野ファミリー(惇、時子、みち、新)発行、メイト

≪今週のおすすめ≫
★☆★ 春の絵本「パピーちゃんのおはな」、いかがですか! ★☆★
あらすじ:
美しい桜の花びらごはんに葉っぱのお金。幼児の大好きなままごと遊びを生き生きととらえ、友情のすばらしさを伝えるお話。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy (検索→五十野惇)
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保育園の就職試験に「パピちゃん絵本」を [絵本]

★☆★ パピーちゃん・ニューストピックス ★☆★
・五十野惇のパピーちゃん・ホームページを2月号から3月号に更新しました。
・「絵本の読み聞かせ」も「絵本の一画面一画面の絵を紹介」も、分かりやすくしました。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy (検索→五十野惇)
・毎月更新のパピーちゃん・ホームページ、42年目を迎えました。
皆様に支えられた42年目でした。ありがとうございました。

★☆★ 保育園の就職試験に「パピちゃん絵本」を ★☆★

私は、保育園の就職試験の時、バックに「パピちゃん絵本」をいれて行きました。ここでは、試験科目の一つに「なにか、得意なこと」をすることになっていました。あがってしまいましたが、面接の先生の前で「パピーちゃん絵本」を読みました。
それでも、面接の先生には、「絵本の読み聞かせ、上手でしたね」と、ほめられました。
五十野先生は、「パピーちゃん絵本は、誰が読んでも、上手に、きれいに、聞こえるように(文章が)作成されている」と、いいます。
その ことばは、NHK(OB)ディレクターですから、自信というか、誇りでしょうか。
そのお話しも あったから「なにか、得意なこと」の課題で、「パピーちゃん絵本」を選んだのです。
「絵本の読み聞かせ」だけが「よかった」から、ということではないと思いますが…
お陰で、合格・就職できました。今では、私も大好きな絵本ですから、毎日のように「パピーちゃん絵本」を子ども達に読んであげています。(再出)
(保育園の先生・谷 ひろみさんのお話から)
(五十野・追記)手前みそで恐縮ですが、今、全国に「パピーちゃんせんせいが」大勢?いらっしゃいます。

★☆★ ひなまつり絵本「パピーちゃんのひなまつり」、いかがですか! ★☆★
あらすじ:
小さな木ぎれに雪をくっつけます。すると大きくなって動かなくなりました。さあー、どうしよう。友達と力を合わせます。すると?
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五十音の音感遊びから、こんな公園あったら「いいネ」『千恵美ちゃん』からのお便り [絵本]

★☆★ パピーちゃん・ニュース・トピックス ★☆★
・五十野惇のパピーちゃん・ホームページを2月号から3月号に更新しました。
・「絵本の読み聞かせ」も「絵本の一画面一画面の絵を紹介」も、分かりやすくしました。
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・毎月更新のパピーちゃん・ホームページ、42年目を迎えました。
皆様に支えられた42年目でした。ありがとうございました。

★☆★ 五十音の音感遊びから ★☆★
~~こんな公園あったら「いいネ」『千恵美ちゃん』からのお便り~~
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『ひしもちトランポリン』
ボヨ~ン、ボヨ~ンとねーくんがひしもちトランポリンであそんでいます。なんかねーくん、たのしそうにトランポリンしていますね。千恵美ちゃんパピーちゃんのえほんをよみながらひしもちのトランポリンをおもいついたといっていました。あ、でも絵をかいたのはパパとママと千恵美ちゃんの3にんだといってましたけどね。ボヨ~ン、ボヨ~ン。ねーくんひしもちトランポリンでたのしそうにあそんでいていいですね。ほんと、こんな公園あったら楽しいね。では千恵美ちゃん、おたより ありがとう。
※「返信:お便りありがとう!」は東京家政学院大学五十野ゼミ生が書きました

▽ (注) お便りについて (注)
ここでは、「パピーちゃん絵本」を読んで、絵本のお話そのものではなく、それをヒントにしながら「こんな公園や遊び場があったら楽しいネ」をテーマにして、子ども達の「おもいつきや」や「ひらめき」から創造の面白世界を探検、「読み」「書き」を楽しみながら、「遊び心」いっぱいの絵を描いていただきました。
読者の皆さんなら、どんな絵やコメントになるでしょうか!

★☆★ ひなまつり絵本「パピーちゃんのひなまつり」、いかがですか! ★☆★
あらすじ:
小さな木ぎれに雪をくっつけます。すると大きくなって動かなくなりました。さあー、どうしよう。友達と力を合わせます。すると?
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★☆★ 絵本の読み聞かせコツ ★☆★
≪声質は変わる≫ 
 ☆誰でもテープに録音された自分の声を聞いたことがあると思います。それが初めての時自分の声なの」とびっくり。きっと他人が聞いている自分の声をもっといい声にしてみたいと、思ったに違いありません。でも、なんだか声は生まれつきで、自分は声質がよくないから、よい声質の人にはかなわない、声は変わらないと思い込んでいる人が多いので
はないでしょうか。
 ☆私の場合、NHK番組「おかあさんといっしょ」のディレクターがきっかけとなり、絵本の出版大学の授業などでここ十数年、絵本の読み聞かせ・歌遊びなどをしてきました。
出身が茨城県なのでお国なまり、初めの頃(NHK)は顔から火の出る思いの演出でした。
だって、演出は、まずは「こう、お話をしてください。こう、歌ってください…」と、役者さんに自分の意図をお話をするからです。
 ☆ちょっと大げさですが、この仕事場という戦場で学んだことは、お話の内容や意図もさることながら、どういう自分の声で、それからどういう自分の態度で話をするかが大
切ということ。つまり、相手が聞いてくれるか、聞いてくれないかは、自分の声や態度に
かかっていると教えられました。
 ☆ 最近ではボランティアの方など多くの方々が絵本の読みかせにチャレンジ、熱心ですね。とてもいい傾向と思いますが、ちょっと首をかしげる読み聞かせにも出会います。
そのタイプですけど、心に届かない「小さくて、か細い声」明るいお話でも「暗い声」、
「甲高(かんだか)い声」「堅い声」…「発音が不明瞭」な声には驚かされます。
 ☆ では、どんな声のタイプが良いのでしょうか。まずは、明るい声を出せるタイプ。続いて、よく通る声、響く声といっていいでしょうね。それに、やわらかく・きれいな声をだせることも必要です。
≪腹から声を出す≫
 ☆それでは、自分の言葉と自分の声を、どうしたら磨くことができるようになるのでし
ょうか。イの一番は、今の自分の声を自分でイメージし、自分の声の足りないところを見つけることです。
 ☆では、どんなことをすれば、いいのでしょうか。まずは、当たり前のことですが、リラックスしましょう。猫背はイケマセンね。よい姿勢こそ、いい声をだす基本ですから。
お腹からも声をだしてみましょう。それと、ちょっと音程が高め。女性ならちょっと黄色い声に、男性なら声変わりする前の子どもの頃の声を意識してチョット高めに発音してみてはいかがでしょうか。案外、声の出し方に違いがあるだけで、声の質には悪い声や良い声の区別はないということに気づき、自信が沸くことと思います。
≪音読が楽しめれば親子の心は豊かに≫
 ☆ それから大切なことは、声に出していい感じの文章、気持ちのいい文章、聞いていても感じの良い声になる絵本を選ぶことも重要ですね。とかく、私たちは絵本を選ぶ際、内容やテーマにとらわれがちです。内容やテーマをさらりと脱ぎ捨て、身軽な声の世界で楽しく読み聞かせでき、結果として、子どもたちが声にだしてみたいと感じる文章、そんな絵本を選ぶ心がけも大切です。
 ☆ ささやかですが、私たち家族制作作品があります。毎月の絵本、パピーちゃん絵本です。今日はひなまつりの絵本「パピーちゃんのひなまつり」の紹介させていただきます。

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パパのための読み聞かせコツ [子育て]

★☆★ パピーちゃん・ニュース・トピックス ★☆★
・五十野惇のパピーちゃん・ホームページを2月号から3月号に更新しました。
・「絵本の読み聞かせ」も「絵本の一画面一画面の絵を紹介」も、分かりやすくしました。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy (検索→五十野惇)
・毎月更新のパピーちゃん・ホームページ、42年目を迎えました。
皆様に支えられた42年目でした。ありがとうございました。

★☆★ パパのための読み聞かせコツ ★☆★

≪普段よりも「いい声」で読むことを意識しよう≫
大切なのは、けっして上手に読もうと思わないことです。お母さんには敵わない、そう思って始める。最初から百点を目指す必要はありません。お父さんが一生懸命に絵本を読んでくれているということだけで、子どもにはお父さんの優しさや愛情が伝わっていきます。
≪ ただ「いい声」で読むことを意識してもらいたいと思いますネ≫。
普段とはちょっと違うきれいな声で読む。このことを心がけてほしいです。
そのためにはどうすればいいのか。それには、普段より少し高めの声を出すように心がけましょう。
アナウンサーも役者さんも「きれいな声を!」と注文されると本番になると、ほぼ、みんな少し高めの声をだします。
また、絵本の場面によっては、声に抑揚をつけたほうがよいと思いがちですが、そうするよりも一音一音を普段よりきれいな声で読んであげるといいですネ。平板でもOKですよ。きれいに聞こえると、なによりも言葉が相手に届きます。
≪あまり、お話の意味にこだわりすぎない≫
お父さんの場合、どちらかというと文章の意味やテーマにこだわりすぎる傾向があるようです。たとえば『人魚姫』には「姫は海の泡となって消えてしまう」という魔女の予言が出てきます。「泡と消える」ってどういうことなのか、子どもに質問されるとつい一生懸命に説明しようとする傾向があります。大切なのは説明は簡単にして、きれいに読むことに集中することです。
 これは、幼児に絵本を読み聞かせることで、その子の中に言葉の五感をしみ込ませることになるからです。言葉の五感が体の中にいっぱいあれば、言葉で物事を考えたり、自分の気持ちを言葉で表現したりできるように
なるからです。
そのために、話の意味にこだわるより、一音一音を感じさせてほしいのです
≪時には絵だけを見てお話をつくってみよう≫
絵本は、絵だけを追っていけば全体のストーリーがわかるようにつくられています。ときどき文章を忠実に読むのではなく、絵を見ながらお父さんがストーリーをつくりながら子どもに語りかけていくのもいいと思います。新鮮だし、ページ毎に子どもと交代で話をつくれば子どもの想像力を刺激することにもなります。絵を見て話をすることは
絵本でなくても、子どもと散歩している時や公園に遊びに行った時などにも応用できますネ。「きれいな月が出でいるよ」「こっちには真っ赤な花が咲いているね」など、いま見えている景色を言葉にしていくのも面白です。
そうすることで、より言葉に関心をもつようになります。
≪一冊に一ヵ所ぐらいはメロディーをつけて読む≫
子どもたちはメロディーに合わせて体を動かすことが大好きです。さらにメロディーにあわせて文章を口ずさむようにすると、言葉が子どもたちの中に自然と入っていきます。
 どんな絵本でも、必ず一ヵ所や二ヵ所、メロディーが湧いてくるような文章があります。そういう文章に出会ったら、思い切ってオリジナルのメロディーをつけて歌うように読んでみましょう。何回もそうしているうちに、そのところにくると子どもも一緒に歌いだすようになります。
≪音読が楽しめれば親子の心は豊かに≫
 それから大切なことは、声 に出していい感じの文章、気持ちのいい文章、聞いていても感じの良い声になる
絵本を選ぶことも重要ですね。結果として、子どもたちが声にだしてみたいと感じる文章、そんな絵本を選ぶ心がけも大切です。
 ささやかですが、私たち家族制作作品があります。「毎月のパピーちゃん絵本・全12冊」です。今週は「パピーちゃんのひなまつり」お勧めしております。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy (検索→五十野惇)

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★☆★ 先週の読み聞かせ(孫:2と4歳児の女の子) ★☆★
(^^♪ 紙芝居「かくれんぼ」
→ 脚本・絵 瀬名恵子 発行・童心社

(^^♪ 「はじめてのおつかい」
→ 作・絵 筒井頼子 絵・林明子 発行・福音館

(^^♪  ゆっくりハリー
→ ぶん・マーティン・ワッデル 絵バーバラ・ファース
  訳・山田文生 発行・評論社

(^^♪ ゆきむすめ
→ 文・武鹿悦子 絵・池田げんえい発行・チャイルド本社

(^^♪  ちいさいパピーちゃんのひなまつり
→ 作・絵、五十野ファミリー(惇、時子、みち、新)発行、メイト

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絵本の読み聞かせ コツ [子育て]

★☆★ パピーちゃん・ニュース・トピックス ★☆★
・五十野惇のパピーちゃん・ホームページを2月号から3月号に更新しました。
・「絵本の読み聞かせ」も「絵本の一画面一画面の絵を紹介」も、分かりやすくしました。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy (検索→五十野惇)
・毎月更新のパピーちゃん・ホームページ、42年目を迎えました。
皆様に支えられた42年目でした。ありがとうございました。

★☆★ 五十野惇コラム~絵本の読み聞かせ コツ ★☆★

≪声質は変わる≫ 
 ☆誰でもテープに録音された自分の声を聞いたことがあると思います。それが初めての時自分の声なの」とびっくり。きっと他人が聞いている自分の声をもっといい声にしてみたいと、思ったに違いありません。でも、なんだか声は生まれつきで、自分は声質がよくないから、よい声質の人にはかなわない、声は変わらないと思い込んでいる人が多いので
はないでしょうか。
 ☆私の場合、NHK番組「おかあさんといっしょ」のディレクターがきっかけとなり、絵本の出版大学の授業などでここ十数年、絵本の読み聞かせ・歌遊びなどをしてきました。
出身が茨城県なのでお国なまり、初めの頃(NHK)は顔から火の出る思いの演出でした。
だって、演出は、まずは「こう、お話をしてください。こう、歌ってください…」と、役者さんに自分の意図をお話をするからです。
 ☆ちょっと大げさですが、この仕事場という戦場で学んだことは、お話の内容や意図もさることながら、どういう自分の声で、それからどういう自分の態度で話をするかが大
切ということ。つまり、相手が聞いてくれるか、聞いてくれないかは、自分の声や態度に
かかっていると教えられました。
 ☆ 最近ではボランティアの方など多くの方々が絵本の読みかせにチャレンジ、熱心ですね。とてもいい傾向と思いますが、ちょっと首をかしげる読み聞かせにも出会います。
そのタイプですけど、心に届かない「小さくて、か細い声」明るいお話でも「暗い声」、
「甲高(かんだか)い声」「堅い声」…「発音が不明瞭」な声には驚かされます。
 ☆ では、どんな声のタイプが良いのでしょうか。まずは、明るい声を出せるタイプ。続いて、よく通る声、響く声といっていいでしょうね。それに、やわらかく・きれいな声をだせることも必要です。
≪腹から声を出す≫
 ☆それでは、自分の言葉と自分の声を、どうしたら磨くことができるようになるのでし
ょうか。イの一番は、今の自分の声を自分でイメージし、自分の声の足りないところを見つけることです。
 ☆では、どんなことをすれば、いいのでしょうか。まずは、当たり前のことですが、リラックスしましょう。猫背はイケマセンね。よい姿勢こそ、いい声をだす基本ですから。
お腹からも声をだしてみましょう。それと、ちょっと音程が高め。女性ならちょっと黄色い声に、男性なら声変わりする前の子どもの頃の声を意識してチョット高めに発音してみてはいかがでしょうか。案外、声の出し方に違いがあるだけで、声の質には悪い声や良い声の区別はないということに気づき、自信が沸くことと思います。
≪音読が楽しめれば親子の心は豊かに≫
 ☆ それから大切なことは、声に出していい感じの文章、気持ちのいい文章、聞いていても感じの良い声になる絵本を選ぶことも重要ですね。とかく、私たちは絵本を選ぶ際、内容やテーマにとらわれがちです。内容やテーマをさらりと脱ぎ捨て、身軽な声の世界で楽しく読み聞かせでき、結果として、子どもたちが声にだしてみたいと感じる文章、そんな絵本を選ぶ心がけも大切です。
 ☆ ささやかですが、私たち家族制作作品があります。毎月の絵本、パピーちゃん絵本です。今日はひなまつりの絵本「パピーちゃんのひなまつり」の紹介させていただきます。

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★☆★ 「パピーちゃんのひなまつり」★☆★
≪あらすじ≫
おひな様の持ち主を探すパピーちゃん。その優しさが、春を迎える心を弾ませ、ひな祭りの思いを楽しくふくらませるお話。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy (検索→五十野惇)


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