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読者の声「柿 かき」 … 子育て「ことばあそび」 [子育て]

★☆★ 五十音の50の音感遊びから文字獲得の音感遊びにつなげよう! http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/p-cd-2.htm
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※「パピーちゃんと小鳩くるみの幼児学習DVD・ビデオ」から引用
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/p-video.htm#13pe-ji
希望によりDVDでも扱っております。

読者の声「柿 かき」 … 子育て「ことばあそび」

★☆★   かき 作詞 /五十野惇
♪  
すこしずつ すこしずつ
いろづく いろづく
まいにち まいにち
みあげていた みあげていた
♪  
かきの み
かきの み
♪  
もう たべられる かな
もう たべられる かな

★☆★ 読者の声 & 遊び方 

たくさんの柿がきれいに色づく瞬間を一度見てみたいです。でも、それは無理ですね。待って待って色づくのですね。

柿の色づきを毎日楽しみにしながら気を見上げる子供の姿が目に浮かびます。二回繰り返して言う詩なので前半、後半に分かれて言い合うのも楽しいと思いました。

私が小さい頃に祖父の家にある柿の木から祖父は食べきれないほど送ってきてくれました。
かきの歌を読んで、祖父は私のために食べ頃の時期を見て『まいにち みあげていた』という部分が『もう たべられるかな』のところが私に当てはまると思いました。

もう食べれるかな?っというとこに、子供の楽しみにしている光景が目に浮かびました。

早くたべたいな、と心待ちにしている子どもの様子が目に浮かびます。渋柿ではなく、あまーいあまーい柿でありますように。

かきの み を食べるのを楽しみにしている感じがとても伝わってきます。私も小さい頃はよく見上げてました。かきはおいしいから好きです。

※「読者の声 & 遊び方」は、主として聖徳大学や東京家政学院大学の学生・卒業生が書きました

★☆★ 【あいうえお・かず】【パピーちゃん絵本】【五十野惇】の紹介
http://www5a.biglobe.ne.jp/~pappy/

かき 柿 自然とあそぼ、五十野惇 [子育て] [子育て]

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★☆★かき 柿 自然とあそぼ、五十野惇 [子育て] 
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※「パピーちゃんと小鳩くるみの幼児学習DVD・ビデオ」から引用
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希望によりDVDでも扱っております。

★☆★ 子育てコラム
子育てコラム
生きることで一番大変なこと大切なことは「待つ」ことと良く聞きます。1987(昭和五七)年の大ヒット曲「待つわ」、かわいいふりしてあの子 わりとやるもんだねと…あるように、「待つ」はやはり人生の大テーマですね。
その「待つ」を子育ての大きなキーワードにしている幼稚園や保育園、施設などが日本にはいくつもあると聞き驚いています。
その一つに、子どもへの具体的な接し方、ほめ方、心育て、食べ物のこと、身体育て、能力育てなど、そこにはいつも「待つ」をキーワードにして、待つ子育てをしている幼児教室があります。それから、登校拒否やひきこもりなどの悩みに答えようと、「待つ」をキーワードにして、待つ子育てを語りかけている先生もいます。
今では古い子どもの歌になっていますが、もういくつねるとお正月…(作詞:東くめ、作曲:滝廉太郎)は、歌うことで楽しいお正月を思い起こし、待ち遠しい子どもの気持ちを表現しています。
まあ、「待つ」とは、物事を成しとげるには長い時間がかかるということでしょうか。諺に「桃栗三年柿八年」があります。ここでは、実がなるまでの年数を言っているのですが、それにしても、あの柿の木、春の新緑の見事さ、そして花が咲き、(着地した)花びらの数の多さ、実がなってもまだまだあおい柿の実、その柿の実が熟していく様子は、おいしくなるだけに「待つ心」を教えてくれます。(再出)

★☆★   かき 作詞 /五十野惇
♪  
すこしずつ すこしずつ
いろづく いろづく
まいにち まいにち
みあげていた みあげていた
♪  
かきの み
かきの み
♪  
もう たべられる かな
もう たべられる かな

★☆★ 【秋絵本・パピーちゃんのかき】の紹介 
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どの子も 五十音が 楽しくいえるように!五十野惇ブログ [子育て]

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どの子も 五十音が 楽しくいえるように、どの子も 五十音が 楽しく読めるように、 どの子も 五十音が 楽しく書けるように!
その第一歩は五十音の一つ一つの美しさを感じさせる音感遊び。
楽しい音楽リズム遊びCDを通して、五十音の読み・書きを育てようではありませんか!
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さつまいも … 子育て「ことばあそび」…五十野惇ブログ [子育て]

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※「パピーちゃんと小鳩くるみの幼児学習DVD・ビデオ」から引用
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★☆★ ほっか ほぐ さつまいも 作詞 /五十野惇
♪ 
うれしくって ほっか ほく
ぼくの おねがい
かなった とき
みんなに みんなに
わけて あげたい
この きもち
ほっか ほく さつまいも

★☆★ 読者の声 & 遊び方 

この「さつまいも」を読んで、まず「ほっかほく」という言葉が、すごーく温かくて嬉しくなってしあわせな感じがするなと思いました!秋に食べるほっかほかでほくほくのあのさつまいもの甘い味もこの歌の中から伝わってきます。きっと子ども達も「ほっかほく」という言葉で、色々な幸せを感じ取れると思いました。
またこの歌は言葉の繰り返しが多くてリズミカルで(うれしくって ほっかほく、みんなに、など)みんなでワイワイ楽しく歌っているのが想像出来ました。ひとつの幸せをみんなで分けてみんなで幸せになるというのがとても素敵ですね!子ども達にこういう事も伝えたいです。
みんなで円になって手をつないで、ワイワイにこにこ歌いたいなぁと思いました!

「ほっかほく」という言葉が、なんだか気持ちをあったかくさせます。かわいい言葉ですね。子供たちもこの詩を聞いて、分けてあげられるような気持ちになればいいと思いました。さつまいもを食べるジェスチャーをしながら読めば楽しいと思いました。

この歌を見ただけで、さいまいもが暖かいというイメージができあがりました。そして、寒い日に、手を温めながら食べているというイメージもできました。ほっかほく ほくという言葉は普段使わない言葉なので、余計そういうイメージがつきました。

※「読者の声 & 遊び方」は、主として聖徳大学や東京家政学院大学の学生・卒業生が書きました

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ほっか ほぐ 「さつまいも」 自然とあそぼ、五十野惇 [子育て]

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★☆★ 子育てコラム
先日、図書ボランティアのお母さん方のお誘いで小学一年生に読み聞かせをしました。初めての経験でしたから、今日はいつもと違うので、なんだか緊張。「心臓がドキドキしています」と挨拶。これから皆で読んでみようとする詞を板書しました。

□□□□□
うれしくって ○○○ ○○
ぼくの おねがい
かなった とき
みんなに みんなに
わけて あげたい
この きもち
○○○ ○○ □□□□□

○と□に言葉を当てはめ、詞を完成させ皆で詞を味わうことにしました。ねらいはクイズで楽しく、ただ読むだけでは面白くないと思ったからです。いくつかヒントを子ども達とやりとりがあって、ようやくにして完成。完成した喜びが教室中にあふれました。

★☆★   ほっか ほぐ さつまいも 作詞 /五十野惇
♪ 
うれしくって ほっか ほく
ぼくの おねがい
かなった とき
みんなに みんなに
わけて あげたい
この きもち
ほっか ほく さつまいも

お話変わって先日見たNHKTV百歳バンザイ!のお話は、さつまいもをキーワードにしたお話で、子ども達にも見せたい番組でした。出演は、夫をはやくに亡くして、十人の子ども達を女手一つで育てた苦楽の人生。そこには、いつも子ども達に喜んでもらおうとする様々なさつまいも料理、そしてにぎやかな暮らしのコミュニケーションがあったという番組でした。
一方、時代の子ども達は大のファーストフード好き!子ども達と一緒に○と□に言葉を当てはめながら、「さつまいも」は「うれしさ」につながるかどうか不安でした。そこで、考えついたのが一般的な「ほっか ほか」ではなく、子ども達の心を動かす動的な言葉「○○○ ○○」を「ほっか ほく」としました。「ほっか ほく」を覚えることで、「百歳バンザイ!」のように自然の恵みを生活の中で強く生かすことができればと思ったからです。

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